令和2年度 マンモグラフィ読影講習会

NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構(精中機構)が認定する「検診マンモグラフィ読影認定医師」の講習会・試験を東京都主催で実施します。

開催日時 令和2年12月12日(土)〜12月13日(日)
第1日 8:30〜19:40(受付開始8:00〜)(予定)
第2日 8:30〜16:15(予定)
※両日の出席が必要です。
会場 TKPガーデンシティ御茶ノ水
(都営新宿線小川町駅・東京メトロ丸ノ内線淡路町駅・東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅直結、JR線御茶ノ水駅徒歩4分)
受講対象 マンモグラフィ読影医師
※応募条件を満たす方に限ります
受講定員 40名程度
受講料 17,000円(税込)
※別途、講習会当日に昼食代(1,000円×2日間)を頂いております。
申込期限 9月17日(木)
※申込者が定員を超えた場合、受講者を選定させていただくことがあります(「留意事項」参照)。
応募条件
(申込時点で右記すべてを満たす方)
  1. 東京都内に所在する医療機関に勤務している医師
  2. 勤務先が都内の区市町村企業・健康保険組合から乳がん検診を受託している医療機関であること
  3. マンモグラフィ検診に従事するまたは従事する予定がある医師
    (現在、乳がん検診の精密検査実施機関にて従事されている場合も対象)
  4. 一定程度のマンモグラフィの読影経験を有する医師(直近1年間の読影症例数が100件以上が目安)※臨床研修医の方はご遠慮ください。
  5. 本講習会の日から6か月以内に精中機構主催または共催の同様の講習会を受けたことのない医師
    ※過去の講習会でAまたはB評価を受けた方の申込みはできません。
  6. 最新の不均一高濃度の正常症例臨床画像を提出できる医師(同一症例左右MLO画像原版)
    ※講習会当日、提出した画像を実習に使用しますので、モニタ読影の場合は画像データ、フィルム読影の場合はフィルム原版をご用意ください。
留意事項
  1. 講習及び試験における実施機材は5Mモニタです。
  2. 申込者が定員を超えた場合、同一施設からの参加は1名までとする場合がございます。また、過去の講習応募・受講歴、マンモグラフィ検診の直近1年の症例数・経験年数などに基づき、受講者を選定させていただくことがありますので予めご了承ください。
受講決定の通知 10月9日(金)までに東京都マンモグラフィ講習会事務局より申込者全員にメールにて結果を通知いたします。10月12日(月)以降になってもメールが届かない場合は、お手数ですが下記お問い合わせ先までご連絡ください。
申込方法 終了しました
試験 NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構の評価基準に基づき、読影試験を行います。
※終了後に受講証と試験評価票が授与されます。
その他
  1. 本講習会修了者の内、評価試験の結果がAまたはBの評価を取得された方については、区市町村や職域、都民に情報提供することを目的として、氏名及び所属機関名を、精中機構のホームページに掲載いたします。あらかじめ、ご了承いただきますようお願いいたします。
    万一不都合がある場合は、お申込みの際にお問い合わせ先までご連絡ください。
    ※「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針について」(平成20年3月31日付健発第0331058号厚生労働省健康局長通知)及び「乳がん検診チェックリスト」(東京都がん検診の精度管理のための技術的管理指針)では、乳房エックス線写真の読影は、ダブルチェックを行うとされ、うち一人は、マンモグラフィの読影に関する適切な研修を修了し、その評価試験の結果がAまたはBであることとされています。
  2. 新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、以下の対応を行います。
    ・国の方針に基づき、受講者数が収容定員の半分以内となるよう講習会の定員を調整する場合があります。受講者同士の間隔についても一定距離を確保します。
    ・国が推奨する換気基準(一人あたり毎時30m³、機械換気による。)を満たした会場を使用します。
    ・グループ講習については、実施方法を変更し、各自の座席で全員同時に実施する予定です。
    ・今後の流行状況によっては、講習会を中止とさせていただく場合がございます。
    ・その他、検温の実施、マスク着用、手指の消毒等につきまして、受講生の皆様にご協力をお願いする予定です。
お問い合わせ先 東京都マンモグラフィ講習会事務局
公益財団法人東京都予防医学協会 地域・学校保健事業部 渡邉
住所 〒162-8402 東京都新宿区市谷砂土原町1-2
電話 03-3269-1134  FAX 03-3269-7562