胃部X線デジタル検診車を導入

公益財団法人JKA「平成27年度検診車の整備補助事業」による胃部X線デジタル検診車を導入

日本人の2人に1人がかかり、3人に1人が亡くなるがん。1990年代までがん死亡のトップだった胃がんは減少傾向にあるものの、現在でも、がんによる死亡原因の第2位を占めています。
こうした中、がんによる死亡の減少をめざして、国をあげた取り組みが進められています。そのうちの1つが、がん検診の受診率を50%(胃、肺、大腸は当面40%)まで引き上げること。そのためには、一人でも多くの方にがん検診を受けていただくことが大切です。

本会では、精度の高い良質な胃がん検診を提供するため、また検診車の配備によって受診しやすい環境を整えるため、公益財団法人JKAの競輪公益資金による補助金を受けて老朽化した検診車を整備し、2016年1月に胃部X線デジタル検診車「B号車」を導入しました。

JKA補助事業概要

補助事業番号 27-1-079
補助事業名 平成27年度検診車の整備補助事業
補助事業内容 胃部X線デジタル検診車
補助金額 20,475,000円
補助事業者名 公益財団法人東京都予防医学協会
胃部X線デジタル検診車 胃部X線デジタル検診車「B号車」
胃部X線デジタル検診車
胃部X線デジタル検診車
胃部X線デジタル検診車
胃部X線デジタル検診車

狭い検診場所に対応できるよう、小型化[全長7620×全幅2490×全高3160(mm)]を実現

胃部X線デジタル検診車
胃部X線デジタル検診車
<装置概観>